診療について | 湘南台はた眼科

診療について

弱視

弱視とは、メガネやコンタクトレンズで矯正しても視力がでない状態のことをいいます。

通常、裸眼では0.2くらいしか見えない方でも、目の病気が何もなければ、メガネやコンタクトで1.0まで見えるのが正常です。

しかし、どんなにメガネやコンタクトをしても十分見えないことがあります。この状態を弱視といいます。

弱視は治療・訓練により、治せることも多い疾患です。
当院では10歳くらいまであきらめず粘り強く弱視治療をおこない、矯正視力を1.0以上に少しでも近づけるよう努力しています。
弱視は遠視が原因のことが多いのですが、遠視だけが原因ではない場合もあります。弱視が判明した場合は原因となる遠視や乱視、斜視がないかどうか精査し、メガネやアイパッチによる治療や弱視克服のための訓練を行います。

※当院外来担当医師である秦淳也、村田和子は、共に現在も水曜日に東邦大学病院小児眼科外来担当。

斜視

斜視とは、目の向きが左右で違う方向を向く状態です。通常ものをみるときは左右の目が同じ方向を向いています。
ところが、片方の目はまっすぐなのに、もう片方が外や内を向くことがあり、この状態を斜視といいます

斜視には上下にずれるものもあり、その種類は多く、遠視やほかの目の病気が潜んでいたりすることもあります。
当院では斜視に対しては単に目の位置をまっすぐにする治療のみでなく、両眼視の機能保持まで重要視し、必要に応じ抑制除去訓練や融像増強訓練などの訓練も行います。

検査・治療・説明をすべて視能訓練士まかせにするのではなく、小児眼科の知識と技術をもった医師自らが、現在の状況について患者様に丁寧に、わかりやすくご説明いたします。

海外では斜視に対し幼児期にアイパッチを行うことの有用性が認められており、当院でも医師の判断で有効である場合はご提案する場合がございます。
斜視の種類によっては大学病院までお越しいただき、当院医師が大学病院の外来で改めて高度な検査・診療をさせていただく場合もございます。

※当院外来担当医師である「秦淳也」、「村田和子」は共に現在も水曜日に東邦大学病院小児眼科外来担当。

結膜炎

結膜炎は、原因によってウイルス性、アレルギー性などに分けられます。
ウイルス性結膜炎(流行性角結膜炎など。通称「はやりめ」)はウイルスが原因で起こります。
必要に応じて目やにを取ってウイルス判定検査(アデノチェック)を行います。治療は点眼薬を使用します。

アレルギー性結膜炎は、花粉やハウスダスト・砂ぼこりなどが原因で起こります。ご希望に応じ、痛みの少ない採血方法によるアレルギー原因検査(イムノキャップラピッド)を行います。治療は点眼薬を使用します。

ドライアイ

ドライアイは、目を酷使することやストレスによって涙の分泌量が減少し、角膜が乾燥する疾患です。
点眼薬で治療すると同時に、長時間パソコン画面を見たりせず、適度に目を休ませることが予防につながります。

具体的には、以下の方法で治療します。
角膜を保護し、渇きから守るヒアルロン酸の点眼薬 涙を乾きにくくする成分を、目が分泌するのを増やす目薬(NHKで話題になりました)

上記で改善しない場合は、痛みのない「液体コラーゲン涙点プラグ」(キープティア)注入をご希望に応じ行っております

白内障

当院での患者様向けの「白内障説明会」の様子

当院での患者様向けの「白内障説明会」の様子 白内障は、水晶体が濁って徐々に視力が失われる病気です。
視力障害がそれほど進行していなければ、点眼薬で少しだけ進行を遅らせることができます。しかし、白内障そのものを治すには手術が必要です。

白内障手術について

緑内障

40歳以上では20人に1人が緑内障です。 なんとその9割の方はなんの治療もせず生活しています。
このことから、いかに緑内障という病気が見つかりにくいかがわかります。 緑内障は自覚症状がほとんどなく、視野も少しずつ狭くなっていくため、気付かないうちに病気が進行してしまいます。

また緑内障は眼圧が正常なことが多いことも見つかりにくい原因になっています。 一度欠けた視野をもとに戻すことはできず、進行をくい止めるためには、薬物療法で眼圧を低くコントロールすることが最も効果的とされています。
なので当院では数年前からOCT(3次元画像解析装置)という最新機器使って緑内障の無料チェックをし、早期発見に努めております。

花粉症

花粉症は、スギなどの花粉によっておこる目や鼻のアレルギーです。
花粉症は、市販の点眼薬を使って自己判断で対処しがちですが、当院では症状やアレルギー原因から最適な処方をいたします。
体質改善をご希望の方は、漢方眼科で漢方に精通した薬剤師によるカウンセリングを行っております(カウンセリングは無料)。

網膜疾患(眼底)

当院外来担当医師である秦淳也は、東邦大学大森病院にて眼科病棟長として、数多くの網膜剥離の手術を執刀いたしてまいりました。
その経験を踏まえ、網膜剥離の早期発見・治療に努めております。
その他、飛蚊症・加齢黄斑変性・網膜剥離・糖尿病からの網膜症・人間ドック(視神経乳頭陥凹拡大、動脈硬化・網脈絡膜変性)などあらゆる網膜疾患(眼底疾患)に対応します。

メガネ・コンタクト処方

メガネやコンタクトレンズは、眼科医の診察、検査、処方を受けて、正しく作成、装用されるのが安全です。
特にコンタクトレンズは、眼科医の処方を受けたほうが安全です。当院では眼鏡およびコンタクトレンズの処方も行っております。同一フロア内にメガネ・コンタクト販売店もございます。

漢方眼科(予約制)

当院では漢方薬の知識が豊富な漢方に精通した薬剤師による詳細な漢方相談、当院専属栄養士による「目に良い食べ物」などのご相談にお答えする栄養指導を行っております。
当院に受診されたことのない方でもお電話でご予約できます。お気軽にどうぞ。

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その他の眼科一般

その他、眼科一般診療は、あらゆる疾患に対応いたします。
お気軽にお問い合わせください。

診察の流れ

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